まだハリウッドが元気だった頃、日本の映画界も活き活きとしていた1950年代。
封切り映画も2本立てで、本編映画の前にはニュース映画が上映されていた。
製作スピードもそれぞれの映画会社で月に6〜8本も作られていたというから凄い!!
戦後の大衆娯楽の中心として全国に映画館の数も増えていったが、 1960年代に入りレジャーも多様化し、テレビの普及によって映画観客数は下降線をたどった。
(1958年のピーク時には、映画製作本数/年間500本、年間映画観客数/11億2,700万人を数えた。)

●昔から映画は大好きで、学生時代には3本立ての映画館をはしごしていた。
思い出に残る映画俳優は東映の片岡千恵蔵、市川右太衛門、月形龍之介、大友柳太朗、中村錦之助、東千代之介、大川橋蔵、長谷川一夫などの時代劇俳優を筆頭に日活の石原裕次郎、小林旭、浅丘ルリ子、宍戸錠、吉永小百合、芦川いづみ。
東宝になるとちょっと趣もちがって志村喬、渥美清、有島一郎、加東大介、加山雄三、宝田明、判淳三郎、フランキー堺、三木のり平、三船敏郎、森繁久弥・・喜劇俳優が増えてくる。
松竹は少なく高田浩吉、鶴田浩二くらいかな・・・。
柳家金語楼、横山エンタツ、花菱アチャコ、榎本健一や当時、主役の座からは外れていたが大河内伝次郎と嵐寛寿郎も忘れられない存在だ。
外国では、ジャン・ギャバン、ジャン・ポール・べルモンド、アラン・ ドロン、リノ・バンチュラ、ポール・ニューマン、ロバート・レッドフォード、ジャクリーヌ・ビセット、ダスティン・ホフマン、チャールズ・ブロンソン、クリント・イーストウッド、オードリー・ヘップバーン、チャールストン・ヘストン、アラン・ラッド、ケリー・グラント、カーク・ダグラス、ジョン・ウェインなど・・・・と、数え出したら切りがない。

近年、心に残る映画が少なくなったのは歳のせいなのだろうか?映画にかける総予算は凄いんだけどね〜〜〜
昔の映画もレンタルビデオで見直してみると、変な箇所が多いがそれも愛嬌(笑)

13F
 

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多羅尾伴内・七つの顔の男(日本/1946年)

ファントマシリーズ(フランス/1964年)

007ロシアより愛をこめて(イギリス/1963年)

オーロラの彼方へ(アメリカ/2000年)

ラヂオの時間(日本/1997年)

ニュー・シネマ・パラダイス(イタリア/1988年)

遙かな町へ(フランス/2010年)

そして誰もいなくなった(アメリカ/1945年)

コードネームU.N.C.L.E.(アメリカ/2015年)

ゴジラ(日本/1954年)

赤い夕陽の渡り鳥(日本/1960年)

私をスキーに連れって(日本/1987年)

アメリカン・グラフィテイ(アメリカ/1974年)

銀座の恋の物語(日本/1962年)

リオの男(フランス/1964年)

続・夕陽のガンマン(イタリア/1966年)

トゥームストーン(アメリカ/1993年)

シャレード(アメリカ/1963年)

ヒナゴン(日本/2005年)

冒険者たち(フランス/1967年)

秒速5センチメートル(日本/2007年)

ベッドタイム・ストーリー(アメリカ/2008年)

サンタクロースになった少年(フィンランド/2007年)

34丁目の奇蹟(アメリカ/1994年)

 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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