まぼろし探偵

世紀の科学者吉野博士から譲り受けた、 空陸両用の超新型ロケット機まぼろし号と特殊電波ピストルとを持って、
世の中にはびこる悪人どもを向こうに回し、 敢然と正義の血を燃やす日の丸新聞少年記者富士進くん。

だがひとたび、進くんが事件に臨む時、 赤い帽子に黒マスク、黄色いマフラーをなびかせる我らの英雄とは吉野博士以外誰も知らない。

今日も行く正義の味方、熱血少年。

その名は我らのまぼろし探偵。

少年画報に人気連載中の桑田次郎作画の「少年探偵王 まぼろし探偵」を折込広告社が実写化。
1959年4月1日から1960年3月27日までKRT(現:TBS)で放映された。 (全52回)

■スタッフ
監督:近藤竜太郎、星公達郎
脚本:柳川創造、山本流行、木村学司、梅田慶公、米津善吉、小川繁、吉井実、百瀬千又、上野一雄
音楽:渡辺岳夫

■キャスト
まぼろし探偵 富士進:加藤弘
冨士警部:天草四郎(〜第10話)、大平透(第11話〜)
吉野さくら:吉永小百合

警視庁の冨士警部を父に持つ、日の丸新聞の少年新聞記者の冨士進。
事件が起きるとまぼろし探偵になって、難事件を解決する。

富士進 冨士警部 黒星十郎 吉野さくら 吉野博士


空陸両用自動車「F-59まぼろし号」


吉野さくら役の吉永小百合、当時から可愛かった!!(当時、中学生)

原作のまぼろし探偵は、1957年3月「少年画報」で連載が始まり1961年12月に終了、1964年11月から1965年4月まで再連載された(原作桑田次郎)。

テレビ版では拳銃の代わりに特殊電波ピストル(殺傷力はなく、相手の身体をシビレさすだけ)に、オートバイの代わりに空陸両用自動車「まぼろし号」になった。



 https://www.youtube.com/watch?v=HdtdvhIpBmY



 

 

 

 

 

 

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