宣弘社プロダクション製作の隠密剣士は、後の忍者ブームの火付け役になった。

江戸幕府11代将軍・徳川家斉の腹違いの兄である松平信千代が、秋草新太郎と名乗って公儀隠密として旅をしながら世の平和を乱す忍者集団と戦いを繰り広げる物語。

1962年10月7日から1965年3月28日までTBS系(毎週日曜19時からの30分枠)で全10部(計128話)に渡って放映された。

監督: 船床定男、田村正蔵、外山徹
脚本: 加藤泰、伊上勝、織田清司
出演: 大瀬康一、 牧冬吉 、天津敏、 勝木敏之 ほか

1部では登場しなかった忍者が、2部からは忍者シリーズの本格時代劇になった。
1部の3話では飛騨屋の用心棒(天津敏)、4話からアイヌの酋長(牧冬吉)が出演・・

公儀隠密の伊賀同心、霧の遁兵衛(牧冬吉)が3部『忍法伊賀十忍』から最終の10部『変幻忍法帖』まで登場。
5部『忍法風摩一族』では、風摩小太郎兼良(天津敏)も登場した、ゴールデントリオ(笑)
この時代って、1人の役者が違う役で同じドラマに出演していた・・・・

秋草新太郎 霧の遁兵衛 風摩小太郎兼良

牧冬吉といえば霧の遁兵衛、天津敏はいろいろな役柄で出てたけど、風摩小太郎兼良が似合っていた!!

1部の鬼場陣十郎、3部に伊賀忍の頭領として、快傑ハリマオの勝木敏之が敵役で登場。


 

 

 

 

 

 

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