The Untouchables
アンタッチャブル

アンタッチャブルはアメリカのテレビドラマで、 ABCテレビで1959年10月16日から1963年5月21日まで放送された。
日本ではNET(現・テレビ朝日)ライオン歯磨の一社提供で放送。




FBI特別捜査班の捜査官・エリオット・ネス

出演者
エリオット・ネス(ロバート・スタック):日下武史
ウィリアム・ヤングフェロー(アベル・フェルナンデス):羽佐間道夫
エンリコ・ロッシ(ニコラス・ジョージアーデ):寺島幹夫
アル・カポネ(ネビル・ブランド):小林清志
フランク・ニティ(ブルース・ゴードン):若山弦蔵
ナレーター:黒沢良

アメリカの禁酒法が禁酒法が施行されていた(1920〜33年)シカゴを舞台に、 FBIとギャングの壮烈な闘いを描いたドラマ。
ドラムマガジンのトンプソンM1サブマシンガンを撃ちまくる銃撃戦がすごい!!
アル・カポネやFBIを知ったのもこの番組だった。

FBI特別捜査班の捜査官・エリオット・ネス役のロバート・スタックが決まりすぎてて、
1987年に映画で公開されたケヴィン・コスナーの・エリオット・ネスは違和感があった(笑)

原作は新聞記者のオスカー・フレイリーが、エリオット・ネスの記憶と記録をもとにして書いた実話
「アンタッチャブル」をドラマ化したものである。

実在のエリオット・ネス(1903年4月19日 - 1957年5月16日)

●このドラマには後に有名になる多くの俳優が、ゲストや準ゲストで出演している。

●リー・ヴァン・クリーフ(右)
続・夕陽のガンマンなど西部劇でおなじみの俳優。
昔から目つきが鋭かった!!

●ジャック・イーラム(右)
OK牧場の決斗ほか多くの西部劇で悪役を演じているが、キャノンボール で演じた救急車コンビのドクターは強烈に頭に焼きついた。

●ロバート・ヴォーン(左)
荒野の七人をはじめナポレオン・ゾロで知られている。
アンクルのエージェントも昔は悪人だった(笑)

●マーティン・ランドー(右)
ヒッチコック監督の「北北西に進路を取れ」に28歳で出演。
テレビドラマシリーズ「スパイ大作戦」のローラン・ハンド役で人気を博す。

●ヴィンセント・エドワーズ
テレビドラマ「ベン・ケーシー」・・・知ってる人少ないかな?
日本ではベン・ケーシーで人気スターになった。

●ウォーレン・オーツ(左)
何の映画に出たかは覚えていないが、脇役でよく出てる!

●ダン・オハーリー
1978年のロボコップ役が大当たり。

●ジョージ・ケネディ(右)
エアポートシリーズの全作品に出演。
日本映画にも出演している「人間の証明」「復活の日」など。

●ジェームズ・コバーン
荒野の七人、大脱走などに出演しているが、007でスパイ映画がブームになったとき製作された、ジェームズ・コバーン主演の「電撃フリントGO!GO作戦」「電撃フリント・アタック作戦」はヒットした。

●テリー・サバラス(左)
テリー・サバラスといえば刑事コジャック !!
この頃はまだ頭髪が残っていたんだ・・・なんだか笑える。

●レナード・ニモイ
スタートレックのMr.スポック。

●ピーター・フォーク
あの刑事コロンボ!
昔は刑事も宇宙人も正義の味方もみんな悪役だった(笑)
すーっと悪役の人もいるけど・・・・

●チャールズ・ブロンソン
荒野の七人、大脱走などのヒット作に出演。
日本ではマンダムのCMに出演し有名になった。

●リー・マーヴィン(左から2人め)
戦争映画でおなじみだが、アンタチャブルにゲスト出演のころには、テレビシリーズ「シカゴ特捜隊M」に出演ていた。

 

●ヴィック・モロー(左)
テレビシリーズ「コンバット!」の主役・チップ・サンダース軍曹役で人気スターになる。

●ロバート・レッドフォード
1968年の「明日に向って撃て!」が有名。
そのほかスティング、華麗なるギャツビー、大統領の陰謀、
オール・イズ・ロスト 〜最後の手紙〜などの代表作がある。

 

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