カレン
(Karen)

She's a girl. She's a queen. She's a tantalizing teen. ・・・・♪
テレビの主題歌はビーチボーイズが歌ってた。
でもレコードで発売になった主題歌はビーチボーイズではなくサファリーズのカバーだった!


一緒に写っているのは、カレンの声を吹き替えをしていた、東映の女優・丘さとみ

なぜかビーチ・ボーイズの歌う主題歌はレコード化されなかった。
1996年のTelevision's Greatest Hits, Vol.4: Black & White Classicsに収録されるのみ(廃盤)。

当時、カレン役だったデビー・ワトソン、日本に来たんだよね。
月刊誌「ボーイズライフ」の特集を切り抜いていたんだけど・・・・どこいったんだろう??
長い年月の間に捨てられてしまったのかも・・・・・?

 https://www.youtube.com/watch?v=GFN7v6FIllY

 https://www.youtube.com/watch?v=A5vlJarqjQc

●「カレン」Karen(1964-1965/ユニバーサル・シティー・スタジオ制作)
日本では1965年1月4日から9月27日にかけてフジテレビ系列で放送。(モノクロ/30分/全27話)

おしゃまな高校生
カレン

物わかりのいいパパ
スティーブ
魅力的なママ
バーバラ
茶目っ気たっぷりな次女
ミミ

アメリカの中流家庭が舞台のホーム・コメディ。

やさいいパパときれいなママ、ちょっぴり生意気な妹・・・
大きなテレビがあって大きな冷蔵庫に自家用車!
学校の制服は私服!!アメリカいいな〜と思ったよ。

日本では高度経済成長の好景気、誰もがテレビの中のアメリカの文化にあこがれた。

1960年代、アメリカのホームドラマが多かったねー、「ルー シー・ショー」「奥さまは魔女」「パパは何でも知っている」「うちのママは世界一」・・・・・・。
アメリカのパパは何でもしっているんだ!アメリカのママは世界一なんだ!!

しかし、日本での現実は・・・・
威張り散らしているオヤジ!
いつもがみがみのオカン、
鼻水たらしている妹・・・・(笑)

テレビで「カレン」が開始されると、チャーミングなデビー・ワトソン、ポップで歯切れのいい主題歌に人気が集まった。
いままで橋幸夫、舟木一夫、西郷輝彦、三田明などの歌謡曲しか聴いていなかった友達が急に洋楽を聴くようになったのも、この時期だった・・・・・。


CAST:
カレン・スコット(デビー・ワトソン)
スティーブ・スコット(リチャード・デニング)
バーバラ・スコット(メリー・ラ・ロッシュ)
ミミ・スコット(ジーナ・ギレスピー)

 


 
 

 


 

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