Dick Tracy Show

「ディック・トレイシーはチェスター・グールド原作のアメリカン・コミックのヒーローで、1931年10月4日にデトロイト・ミラー紙に掲載されて以来、220もの新聞に四コマ漫画が掲載され、ラジオ、テレビ、映画などの様々なメディアでシリーズ化された。

★11930年代、禁酒法が解禁されたアメリカで街にはびこるギャング相手に、腕時計型の無線装置で部下と連絡を取り、戦う凶悪犯罪捜査班の主任刑事ディック・トレイシーは、黄色い帽子とコートがトレードマークだ。

 

1960年から1961年に”Dick Tracy Show”のタイトルでアニメ化(全130話)。
日本では1962年NET(現:テレビ朝日)系列で毎週土曜日18:15〜18:45に放映された。

警察署長から事件捜査の指令がはいる・・・・

トレイシーは、部下の警部に腕時計型の通信機で連絡して出動させる。
このシーンは毎回同じものの使い回しだった・・・・・

■ ディック・トレイシーの4人の部下 ■

ジョー・ヤマダ警部/大きな黒縁眼鏡と出っ歯が特徴。
日系人で、時折「サヨナラ」など日本語を話す。

ゴーゴー・ゴメス警部/メキシコ人キャラクター。
浅黒い肌とちょび髭、ソンブレロをかぶってメキシコ風の服装をしている、足が速い。

ボヤキ警部/やる気の無さそうな話し、方を丸く大きな鼻と小太りが特徴。

ブル巡査部長/2本足で歩き、言葉をしゃべるブルドッグ。
他の警部に比べ、よくドジを踏んだり、ピンチに追い込まれることが多い。

ボケチャッタブルズという5人組、ブル巡査部長の間の抜けた部下たち。

腕時計型無線機かと思っていたら、ちゃんと時計の文字盤もある・・・

内容はコミカルタッチのアニメだけど・・・・
パトカーがサイレンを鳴らしてビルディングの間を走り抜けるオープニングがかっこよすぎる!!

 

 

 

 

 

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