★ 西部の男パラディン ★

原題は Have Gun Will Travel。
1957年9月から1963年9月の間、CBSで226本が放映された。
日本では、1960年にNHKから「西部のパラディン」と言う邦題で字幕版を放映開始。
その後、TBS系で「西部の男パラディン」に改題され、吹替版を1961年4月から1962年3月まで、金曜夜9時から30分番組で放映された。
その後「パラディン」と改題された。

テーマ曲 https://www.youtube.com/watch?v=tgvxu8QY01s

舞台は、1870年代の西部。
サンフランシスコの高級ホテルに住む、軍を退役した元陸軍仕官の中年ガンマン・パラディン。
仕事の依頼が入ると黒づくめの衣装に身をかため、沈着冷静な頭脳と素早い拳銃さばきで西部の町で起こるトラブルを解決する。

監督: アンドリュー・V・マクラグレン
製作: フランク・ピアソン
脚本: ジーン・ロッデンベリー
出演: パラディン・・・・・リチャード・ブーン
※ リチャード・ブーンは、西部開拓史の英雄ダニエル・ブーンの子孫、歌手のパット・ブーンは親戚 。



パラディンの使う拳銃はコルト・シングルアクション・アーミー、騎兵向け7.5インチモデルの「キャバルリー」

ピンチの時は隠し持ったレミントン・ダブルデリンジャー(中折れ上下2連式)が火をふくのだ。
これがパラディンの見せ場でもあった。

銃に自信あり, 依頼により遠出可能、サンフランシスコのパラディンに連絡を・・・・・



 


 

 

 

 

 

 

 

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