日真名氏飛び出す

「日真名氏飛び出す」は、ラジオ東京テレビ(KRT、現:TBS)で1955年4月に放送開始。
1955年4月9日 - 1962年7月14日(382回)
ラジオ東京テレビ初の連続ドラマだ。
カメラマン・日真名真介とその助手・泡手大作のコンビが事件を解決していく連続推理ドラマ。

スタッフ
原案 - 双葉十三郎
脚本 - 斎藤豊吉、大倉佐兎、長谷川公一、久保田耕一 他
演出 - 高橋太一郎 他

出演者
日真名進介 - 久松保夫
泡手大作 - 高原駿雄
宮地晴子
笹森礼子
淡京子
関弘子
二本柳寛
南洋子
武藤英司

スタジオ生ドラマで屋外ロケもはじめて導入された。
カメラマンの日真名真介(久松保夫)と助手の泡手大作(高原駿雄)は、事件の真相解明をしていく設定で、1回完結のドラマ。
スポンサーは製薬会社の三共(現在の第一三共及び第一三共ヘルスケア)の一社提供で、ドラマの中で三共ドラッグストアに立ちよりビタミン剤で一息つくといった、自然に生CMを取り込んでいた。


当時TV番組は生放送であったため、作品の映像は残っていないのが残念だ。

 

 

 

 

 

 

 

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