風小僧

「風小僧」は、1958年12月2日に西日本放送で初放送。
1959年に三洋電機の一社提供NET系列で2月3日から12月24日、19時00分 - 19時30分に放送された。(全48回)
北村寿夫原作の「紅孔雀」の中に登場する風の小六を主人公にした子供向けテレビ時代劇。

第一部(全13回)
奥州磐城煙ヶ嶽城主の鏑木氏勝が逆臣・煙丸に謀殺され、煙ヶ獄城を乗っ取られる。
氏勝の子・小六は城から落ちのび、風の神・疾風之介に風神の術を学び、危難に遭いながらも風小僧として悪党たちを倒し、見事に仇を討って煙ヶ獄城再興のため戦う物語。

■出演
風小僧:目黒ユウキ
疾風之介(風の神):山城新伍
旭上人:水野浩
鬼頭一角:小田部通麿
鏑木氏勝:沢田清
お秋:鳳衣子
桂左源太:五味勝之介
煙丸:古石孝明
弓木万作:堀正夫

第二部・青年編(全35回)は、
煙ヶ嶽城主となった18歳の鏑木小六が、身分を隠し、風小僧と名乗って悪人退治をする物語。

■出演
風小僧:山城新伍
光美智子

第一部が連続活劇だったのに対し、第二部は1エピソードが前後2回で完結。
目黒ユウキが中学進学により降板したため、年齢設定が変更された。

 

 

 

 

 

 

inserted by FC2 system