Photoshopが無くても、ちょっとした画像編集はできる!

画像をトリミングしたり、色を調整したりするのにPhotoshopが無くても大丈夫。
シンプルな無料アプリでじゅうぶん・・・・・・

フォトショップに負けない高機能な、人気の無料レタッチソフトはGIMPだ。
GIMPは、100以上の細かい機能があるが、写真の加工はトリミング、 サイズ変更、 レベル補正、 彩度、 明るさ・コントラストの機能さえ覚えればつかえる。高機能なだけに容量が大きくて低スペックのPCには作動が重いのが欠点。
GIMP


●GIMP日本語版のダウンロード(公式ダウンロードサイト)
http://www.gimp.org/downloads/ で最新のGIMPがダウンロードできる。
※ユーザーマニュアルもここからダウンロード可能。

解りやすく日本語で書いてある個人サイトはこちら
http://www.geocities.jp/gimproject2/gimp2.8/index.html

インストールの解説つきサイト
http://pro-seeds.cplaza.ne.jp/liveschool/webcre/gimp/gimp.html



その他、HDDの容量の少ないPCでもアプリをインストールすることなく、 どのプラットフォームからでもウェブブラウザから開けるため快適に作業ができる、おすすめオンラインアプリ。

 

トリミングするだけならFotor

Fotorは、画像を自由にトリミングできるほか、画像サイズだけ変更したり、ピクセル数を指定してトリミングすることもできる。
●Fotorトリミングのやりかた。
サイトにアクセス(http://www.fotor.com/jp/)したら、「画像加工する」ボタンをクリック。
トリミングしたい画像を選ぶ(ブラウザの設定でプラグインをブロックしている場合、Fotorではプラグインを使用するよう、設定を変更する必要がありる。そうしておかないと、画像のアップロード画面で固まってしまうので注意)。
左側のメニューから「切り取り」を選び、 ドロップダウンメニューで条件を指定する。
その下の入力欄で画素数を指定することもできる。トリミング枠の大きさを変更しても形が変わらないようにしたければ、「比率を固定する」にチェックを入れる。
メインウィンドウで、トリミング枠のつまみを調整して、画像の切り取りたい部分だけを選択し、 「変更する」ボタンをクリック。
フロッピーディスクのアイコンをクリックすると画像を保存できる。
左側のメニューの一番下にある「リサイズ」ば、トリミングせずに画像のサイズだけを変更でる。
スマートフォン用もアプリも用意してあるの、撮った写真を即トリミング・・・・・・

Fotorは画像にテキストの貼りつけも簡単にできる。
画像を開き、左側のサイドバーで「テキスト」のアイコンをクリックする。
表示されたリストをスクロールしてフォントを選ぶ(フォント名がそのフォントスタイルで表示されている)
「テキスト挿入」ボタンを押して、テキストボックスを開く(サイズは調整可能)、 ボックスの中にテキストを打ち込む。
画像の右側に表示された枠内の各種ボタンで、文字の配置を変えたり、ボールドやイタリックを指定できる。

 

 

色の調整するにはPixlr Editor

Pixlr Editorは機能豊富な無料ペイント・レタッチWebアプリ。
テキストを重ねるのに便利な「レイヤー」や不要な部分を消す場合に使う「クローンスタンプ」など、フィルターやペイントブラシの種類が豊富で多機能。
もちろん、サイズや明るさ調整などの画像補正機能もある。

画像を編集するにはサイトにアクセス。
「コンピューターから画像を開く」「URLから画像を開く」などのボタンで、加工したい画像を指定。

ファイルを開いたら、メニューバーの「調整」から、いろいろな操作ができる。
「レベル」というメニューは、 明るさとコントラストを一度に調整。
メニューからレベルを選ぶと、画像のカラーヒストグラムが示される。ヒストグラムの横軸の下に3つのつまみがあり、これらはそれぞれ、黒、白、灰色のレベルを表している。
このつまみをドラッグすることで、黒の濃さと白の明るさを調整できる。
「トーンカーブ」は、色の補正に使う。。
「色調と彩度」は、色彩をより鮮明にしたり、色調を調整したり、明度の強弱を変えたりできる。

●Pixlr Editorのサイトはhttp://apps.pixlr.com/editor/

 
 

 

 

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